Thinkpad E450の気になる話

Thinkpadを10年使い続ける男が気になる新モデルのレビューなどを書いてみる。ThinkPad E460やX1シリーズの価格情報、デザインの話、他メーカーとの比較。

ThinkPad E450のオフィス付きが6万円台

ThinkPad E450のオフィス付画像

これ先週のビックカメラで見た価格です。

Microsoft Office Home and Business 2013 ですから

ワード、エクセルは当然としてパワーポイントも付いています。

アマゾンではパッケージ版が27,000円で売られています。

 

そんなオフィスが付いて、63,990円・・は税込にすると69,109円

 

ThinkPad E450のCore i3搭載モデル。

メモリ4GB、ハードディスク500GBで これは安いんじゃね?

と思いました。

 

安いというのは他のメーカーと比較してという意味も

あるんですが、メーカー直販サイトの価格よりも安いという意味もあります。


Lenovoの直販では、短納期モデル オフィス付 - 20DC005LJPってやつが

87,480円で売っています。

⇒ E450 短納期モデル

 

これがこないだのお盆休みに2割引をやっていたときに69,984円になってました。

ちょうど先ほどの価格に近い数字になります。

 

この短納期モデルはGPUインテルHDグラフィックス4400ですが、

冒頭の写真のモデルはインテルHDグラフィックス5500とより高性能になってる

ことも要チェックです。


すでに直販サイトの方では割引セールが終了して

通常価格の8万円台に戻ってしまっていますから、

もしビックカメラがまだ6万円台で売ってるなら問い合わせてみるのも手でしょう。


ThinkPad(Lenovo)は基本的にパソコンをオフィス付きで売ろうという

姿勢はあまりありません。

 

Lenovoの直販サイトでカスタマイズとして

オフィスを付けようとすると結構値段が高くなったりします。

 

なので、このビックカメラの価格は家電量販店ならではの

特別価格だと言ってもいいでしょう。


最近気づいたのですが、日本のメーカーは

「パソコン=オフィス付き」みたいなところがありますね。

必ずといっていいほど、オフィスなしとオフィス付きの2つのモデルを用意しています。

 

先週、パソコン売り場でぐるぐる見て回っていたら、

複数の店員さんに声をかけられ、必ずオフィスについてのサジェスチョンがありました。

 

まずはじめが、「どのサイズのパソコンをお探しですか~?」から入って

次が「画像編集とかしますか~?」

その次が「オフィスは必要ですか?Powerpointもつけますか?」という流れでした。

まずサイズを聞いて、次がスペック、そしてオフィスの有無

ということですね。

 

「オフィスは必要だけど、別個に買うからけっこうです」

と答えるとちょっと意外そうな顔をされました。

 

どうやらこのオフィス付き仕様というのは

日本特有のものらしいです。

それだけ需要も大きいのでしょう。

 

もしかしたら、当ブログにも

オフィス付きThinkPadの情報を求めてくる人がいるかなと思い、

今回記事にしてみました。

 


◆ 参考記事:

ThinkPad、Eクーポンの利用の仕方

これ、意外と知らない人や間違ってる人が多いんです・・・(゚д゚;)