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Thinkpad E450の気になる話

Thinkpadを10年使い続ける男が気になる新モデルのレビューなどを書いてみる。ThinkPad E460やX1シリーズの価格情報、デザインの話、他メーカーとの比較。

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    バリューパッケージでCore i7を選ぶときは注意!

    Thinkpad E450 カスタマイズ

    ThinkPad E450にはエントリーパッケージ、

    バリューパッケージ、ハイパフォーマンスパッケージなど

    いくつかの初期構成パッケージがあります。

     

    簡単に言うと、CPUの性能ごとにいくつかのモデルが用意されていて

    まずはCPUを選んでね、そしたらそれに合わせて

    メモリやHDDなどをカスタマイズできますよ」という流れで

    お好みのカスタマイズをおこない注文するわけです。

     

    バリューパッケージと

    ハイパフォーマンスパッケージの価格差は21,600円です

    (割引eクーポンを使うと価格差が変わってきます)


    バリューパッケージのCPUはCore i5-5200Uなのですが、

    これをCore i7にアップグレードすることも可能です。

     

    ハイパフォーマンスパッケージのCPUはCore i7


    そうするとバリューのCPUをi7にアップグレードするのと、

    ハイパフォーマンスの初期構成(i7のまま)ではどう違うのか気になるところです。

    f:id:akvs99:20150716154924j:plain


    Core i5⇒i7にすると自動でAMD Radeon R7を選択させられる

     

    バリューの方でCore i5をi7にアップグレードすると、

    自動でグラフィックスもアップグレードされます。

    i7にはグラフィックスはAMD Radeon R7という決まりなのでしょうか。

    i7のままインテル HD グラフィックス 5500を選択することはできません。

    f:id:akvs99:20150716155050j:plain

    i7にするのに+7,560円
    AMD Radeon R7にするのに+8,640円

    +16,200円 です。


    バリューパッケージのスペックが

    ハイパフォーマンスパッケージに近づきました。

     

    あと残るはメモリです。

    バリューの方はメモリ4GB、ハイパフォーマンスは8GBです。

    もしバリューの方で4GBを8GBにアップグレードすれば

    完全にハイパフォーマンスとスペックが一致します。

    このメモリ増設にかかる金額が

    +6,480円

    これにさっきの16,200円を合計すると

    +22,680円

    と出ました。

     

    これがバリューパッケージをアップグレードして

    ハイパフォーマンスパッケージと全く同じスペックにしたときにかかる金額です。


    最初に挙げた価格差21,600円を覚えていますか?

    これはバリューパッケージと

    ハイパフォーマンスパッケージの初期構成での価格差でした。

    この価格差の方が、いま計算して出した22,680円より安いですね。

     

    つまり、バリューをわざわざアップグレードして

    ハイパフォーマンスと同じスペックにするのは損ってことです。


    長々と書いてきて、結論はそれか~い!って怒られそうですが、

    もしかして裏ワザ的に安くなるかもって一瞬思ったんですよ^^;

    で、検証してみたら

    同じスペックなら普通にハイパフォーマンスを買った方が安い

    という結果になったというおもしろくないオチです。


    まあでも、ここで覚えてもらいたいのは

    1つはcore i7にするとグラフィックスは自動的に

    AMD Radeon R7になってしまうということ。

     

    そしてもう1つは、core i7でメモリ4GBにしたい場合は

    バリューパッケージをアップグレードすることで可能ということ。

    この2点です。

     

    ⇒ 詳しくはレノボ公式ページにてご確認を